
あなたは入れ歯に悩みを持っていませんか?
人が健康で生きるためには食べなければなりません。
でも、
「自前の歯がなくなったから、代用品を都合してなんとか食べられればいい」入れ歯とはそれだけのものではありませんね。
話すとき、笑うとき、食事をするとき口元の印象は重要です。
入れ歯は、ただ食べるため、喋るための道具というだけではありません。
たいせつな顔の一部として美的にも満足のいくものであって当然です。
あなたはいまの入れ歯に満足していますか?
食事は楽しめていますか?笑ったり話したりするときに口元が気になっていませんか?
「入れ歯」だからという理由で人と面と向かって話すことができなかったり、食事会や同窓会を断ったりしていませんか?
「入れ歯なんてこんなもの」と、人生の楽しみをあきらめる要因になっていませんか?
もし、あなたが、
口元にストレスなく生活できたら、笑顔も会話も自然でいられたら、素敵な時間が送れると思いませんか?
女性は、口元に不安が無く笑顔に自信がもてると化粧まで変わります。
明日のあなたを変える、
目立たなく、しなやかで、違和感の少ない入れ歯を 新潟市西区の歯科・メイプル歯科クリニックがご一緒に考えてみたいと思います。
入れ歯(義歯)の基礎知識
入れ歯とは、
取り外しのできる「人工の歯」をいいます。
取り外しのできない固定式の「人工の歯」には、
「差し歯(クラウン)」「ブリッジ」「インプラント」
があります。
入れ歯は、大きく分けて2つに分類されます。
1. 部分入れ歯
2. 総入れ歯
歯が全てなければ「総入れ歯」で、それ以外、
歯を1本だけ失った場合でも、1本しか残っていない場合でも「部分入れ歯」とよびます。
基本的には、両方ともさまざまな制約こそありますが、保険で作ることは可能です。
入れ歯(義歯)の構造
入れ歯は主に
1.人工の歯
2.床(しょう)と呼ばれるピンク色の
土台(合成樹脂)この部分が、人工の
歯ぐきの部分にあたります。
3.「クラスプ」と呼ばれる維持装置
(金属のバネ)の3つからできています。
3の「クラスプ」は部分入れ歯の場合に用いられ、通常一つの入れ歯に数本あり、入れ歯が浮き上がって外れないための働きをします。
部分入れ歯は、このクラスプを、残っている歯(維持歯)の部分に引っ掛けるようにして取り付けます。
これにより、咀嚼するとき入れ歯にかかる力は歯ぐきと維持装置を付けた歯で負担することとなります。
また、クラスプは口をあけたときに「金属のバネが見える」など見た目の問題を起こすことがあります。
この場合、保険外治療においてですが、金属のバネが見えないアタッチメントデンチャーや、バネのないノンクラスプデンチャー、マグネットデンチャーなどが選択されます。
一方、総入れ歯は入れ歯周囲の封鎖効果や、入れ歯と歯ぐきの間に介在する唾液による付着作用などで歯ぐきに吸い付いています。このため、入れ歯にかかる力は、すべて歯ぐきで負担されます。
入れ歯には豊富なバリエーションがあります。
入れ歯は使う 材料や留め金の種類によっていろいろな種類があり、患者さんの希望に応じて選択することは可能です。
可能ですが、日本の保険での入れ歯は、審美性や耐久性よりもコスト重視のため様々な制約があり、患者さんの「いい入れ歯を作ってほしい」という希望に十分対応することはできない実情があります。
実際、歯科技術の発展もありながら、保険適用の入れ歯は、50年以上前から大きな変化はなく、新しい技術が取り入れられるどころか、必要な保険点数さえ削られる傾向にあります。
また、保険で入れ歯を作った場合、一度作ると6ヶ月経過しないと病院を変えたとしても次の入れ歯の作り直しはできないいわゆる「6ヶ月ルール」など医療費抑制政策の壁が存在します。
これは厄介な決め事ですが、厚労省が決めた医療保険制度のルールです。
このため、うっかり紛失した場合であれ、どんな理由でも半年以内に入れ歯を作り直すことになった場合には保険で作成することはできません。







